オンラインゲームと運営
[編集] 参加方法
[編集] ギルド
現城主ギルドは城主の座である間は参加の権利を持つ。
城主以外の戦闘ギルドは、守備側につくか、攻撃側で参加するかの二通りの選択肢がある。城主ギルドの承認と手続きを経ると、守備側につくことができる(守備同盟ギルド)。または、独自に攻城戦への参加申し込みを行うことで攻撃側として参加することができる。
[編集] キャラクター
当日のイベント開催中に、都市ルアスの北に位置するルアス王宮マップのNPC「ビルゲン」に話しかけて、攻城戦フィールドに入ると参加することができる。
現城主ギルドと城主ギルドの同盟ギルドは、前もって攻城戦フィールドに入り準備を整えて開催時刻を迎える方法を採ることが多い。
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[編集] 制限
守備同盟ギルドは最大で10ギルド。
攻撃側ギルドは最大で15ギルド。
イベント開催時刻に攻城戦フィールドにいた攻撃側の戦闘ギルド員は、自動的にルアス王宮マップに飛ばされる。
テレポートランダム系のスペル、アイテムは使用不可。
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[編集] イベントの流れ
[編集] 参加申し込み
守備側は自動的に参加となる。 攻撃側はルアス王宮マップのNPC「ビルゲン」を通じて申し込みを行う。申し込み可能となるのは前回の攻城の終結直後からであり、原則として先着順で最大15ギルドまで決まる。ゲームサーバーによっては参加申し込みが殺到するため、数秒で参加権利(攻城戦の参加枠)が埋まることがある。参加申し込みはギルドマスターのみ行える。
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[編集] 準備
守備側は各ギルドの王城内の人員配置や陣形の確認、作戦立案などを行う。 サーバーによっては城主ギルドがイベント中の禁止スキルや禁止スペル、攻撃禁止エリアを設けて、そのローカルルールを告知することがある。 また、守備側は補給物資を用意することがある。
SEM
[編集] 攻城の開始
開始時刻になると、キャラクターの頭上に、剣または盾のマークが付く。守備側は盾、攻撃側は剣のマークになる。開始時刻に攻城戦フィールドに居なかったキャラクターはマークが付かない。そのため、攻撃側の戦闘ギルド員はマークが付かないことが多い。
ログアウトして再びログインすると、城主ギルド員以外はルアス王宮マップに飛ばされる。
開始時刻にサーバーダウンしていた場合は、攻城戦イベントが発生しないことがある。
[編集] PvP仕様
イベント中、攻城戦フィールドでは次の仕様が適用される。
守備側のキャラクターは互いに同盟状態となり、攻撃は命中しない。
攻撃側のキャラクターは他のすべての戦闘ギルド員に対して敵対状態となり、守備側攻撃側問わず攻撃が命中する。自ギルドのみ味方である。例外としてグループを組むとグループ属性が優先されるため攻撃は命中しなくなる。
最終的に城主となれるのは1ギルドのみであるため、攻撃側は互いにライバルの状態である。攻撃側が互いを倒し合うか、それとも守備側を倒すために協調するかの判断は、ユーザーに委ねられている。
キャラクターが倒されると、すべての補助スペル効果が消えて、離れた復帰地点へと飛ばされる。復帰地点は数箇所存在し、倒された場所によって異なる。基本的に墓になることはなく、デスペナルティを受けることもない。終結直後など、タイミングによっては墓になることがある。
為替
[編集] 特殊アイテム
攻城戦専用のアイテム「攻城はしご」、「攻城ハンマー」などが使用可能。特に攻城ハンマーは、鈍足になるなどの欠点があるもののキャラクターの最大HPを大幅に引き上げる効果があり、内門前や王座付近などの要所で使用されている。
オンラインゲーム
[編集] 拠点攻略
詳しい作戦内容は、サーバーやギルドによって異なる。
王城は簡単に大きく分けて「外城門マップ」「中央通路マップ」「内城門マップ」「城室内マップ」の4つに分けられる。
攻撃側にとって最初の目標は、外城門マップと中央通路マップの間にある遮蔽物「外門」の破壊と中央通路への進入であり、守備側がこれを迎え撃つ。サーバーによっては、外門の守備は行われないことがある(外門放棄の作戦)。
攻撃側にとって次の目標は、中央通路マップの突破である。外門のような物理的な障害物は置かれていないが、守備側の反撃が予想される。バージョン2.551から、中央通路は迷路に変更された。なお、中央通路マップ以外にも内城門マップに至るまでのルートはいくつか存在する。 SSL
最も激戦区となるのは、次の内城門マップになることが多い。攻撃側の最大の目標は、内城門マップと城室内マップの間にある遮蔽物「内門」の破壊と城室内マップへの進入であり、これが達成されると守備側の総崩れを招くことがあるため、守備側は内門の守備を最も重視することが多い。キャラクターの火力が向上した現在はNPC内門のHPは心許なく、通常はキャラクターが内門の前面に隙間無く展開して、攻撃側キャラクターが内門に肉薄することを物理的に防ぐ「内門陣形」が作られる。内城門マップの他の場所にも人員を配置して、内門陣形への攻撃を軽減するような作戦がとられる。 モバイルSEO
城室内マップには城主の証たる王座がある。この場所を守りきることが守備側の目標である。
[編集] 攻撃側の勝利条件
攻撃側ギルドのギルドマスターが、城室内マップの王座の場所で連続30秒間飛ばされずに耐えきると落城し、そのギルドが新たな城主ギルドになる。
[編集] 守備側の勝利条件
イベントの開始から約1時間が経過すると、守備側の勝利となる。
[編集] 攻城の終結
攻撃側または守備側のいずれかが勝利条件を満たすとイベントが終了する。
[編集] 善悪戦争
毎週日曜日・月曜日・水曜日・金曜日の22:00に開催される、天上界で繰り広げられる善と悪の勢力争いを模したGvGイベントである。2006年6月現在、善悪戦争イベントとして「ダンジョンスクランブル1」のみ実装されており、ダンジョンスクランブル2以降は未実装。
[編集] 参加資格
善または悪のいずれかの属性を獲得したキャラクターであること。
[編集] 参加方法
当日の21:45〜21:54に、天上の町コスモフォリア中央のNPCに話しかけて、待機室「ゴフの部屋」に入ると参加することができる。
[編集] 制限
イベント開催中にゲート等で他のフィールドに退出すると、そのイベントに戻ってくることはできない(途中参加の制限)。
開催場所が天上界のため、地上用の回復アイテムの多く(肉、酒、リクシャ等)は使用不可。
天上界のNPCが販売している回復アイテムも使用不可。
テレポートランダム系のスペル、アイテムは使用不可。
[編集] イベントの流れ
[編集] 待機室
参加者は、善と悪で別々に存在する待機室「ゴフの部屋」に集められる。キャラクターは自由に動けるので、他の参加者とグループ(PT)を組む、善悪戦争の作戦を伝える、回復アイテムを採取するといった準備が可能。
ログアウトして再びログインしても、飛ばされることはない(リログ制限無し)。ただし21:55以降に待機室から別のマップに移動すると、再度入室することはできない。
光っているオブジェ(水晶のようなモノ)に近寄ってクリックすると、時々、善悪戦争専用の回復アイテムが採れることがある。特定のオブジェからのみ採ることができ、一箇所から最大50個採取することができる。
[編集] 戦争の開始
22:00にゴフの部屋にいたキャラクターは、ダンジョンスクランブル1に移動させられる。善はフィールドの左側、悪は右側に、やや広い範囲にランダムに飛ばされる。
キャラクターの頭上に、剣または盾のマークが付く。善と悪にそれぞれマークが割り当てられるが、どちらに何か割り当てられるかはイベントの開催ごとに異なる。
ログアウトして再びログインしても、飛ばされることはない(リログ制限無し)。ログインしたときイベントが終了していた場合は、コスモフォリアに飛ばされる(飛ばされないことがある不具合も確認されている)。
[編集] モンスターの出現
開始直後、善のボスモンスター「ランセア」、悪のボスモンスター「アンドラス」がキャラクターらの後方に出現する。ミルレス警備兵に扮したザコモンスターも多数出現する。
これらのモンスターは、同属性に対してはノンアクティブで、敵属性に対しては見つけると近づき、攻撃する。NPCであるモンスターは勝手に行動するが、味方からの攻撃も命中するため、キャラクターが「釣って」移動させることもできる。
ボスモンスターは、インビジブル(不可視)状態の敵属性キャラクターの存在を見破る能力を持ち、派手なエフェクトで強力な範囲攻撃を行う。また、ランダムに同属性のキャラクターを蘇生する特殊能力を使用する。
[編集] 戦争の仕組み
善と悪はそれぞれ味方の人数の3倍の目標キルカウントが提示される。キルカウントは0からスタートし、次に述べるケースで増減する。
敵属性キャラクターを1人倒すと、味方のキルカウントが1増える。
倒されて墓状態の味方のキャラクターを、聖職者が蘇生スペルを用いて1人蘇生すると、敵のキルカウントが1減る。
ボスモンスターの特殊能力によって自動的に蘇生された場合は、キルカウントを減らす効果はなく、敵のキルカウントの上昇は確定する。この時、キャラクターは同フィールド上の「復帰地点」と呼ばれる場所まで飛ばされる。
蘇生用アイテム「コマリク」で蘇生された場合も、キルカウントを減らす効果はなく、敵のキルカウントの上昇は確定する。
敵のボスモンスターを倒すと、味方のキルカウントが30増える。倒されたボスモンスターは復活しないため、味方のキルカウントの上昇は確定する。
ザコモンスターを倒したことによるキルカウントの変化は確認されていない。